ソウル市内
ソウルの町並みは朝鮮王朝からの文化財を残しつつ新しいビルや店が次々にたてられ、訪問するたびに新たな楽しみを与えてくれる。山が多くて自然も豊か。市内は南北に広がり、中央に流れる漢江(ハンガン)を境に北側は李朝の栄えた地域、南方には漢江の奇跡と呼ばれる経済発展の舞台になった江南(カンナム)とで大きく区別できる。
江北エリア
- 梨泰院(イテウォン)
昼間はショッピング街、夜はナイトスポットが目白押し。米軍が駐留しており外国人が多く、異国情緒溢れる街並みだ。BARやCLUBなどのナイトスポットも多い。- 南大門(ナンデムン)
南大門市場には昔ながらの食堂やお店が沢山ある。ここに来れば買えないものはないと言われてるほど。道が入り組んでいて初めてだと迷う可能性も。前もって下調べをして行こう。- 明洞(ミョンドン)
韓国随一のショッピング街として有名な場所だ。平日週末問わず観光客で賑わう。近くには昔ながらの韓国の家(韓屋)などが無料で公開されているなど文化財の見どころも多い。- 梨大前(イデ)
韓国初の女子大である私立大学、梨花大学がある為、梨大前(イデ)と呼ばれる。ファッション発信地としても有名で周辺にはショッピングモールやオシャレなお店が立ち並ぶ。- 弘大(ホンデ)
弘大付近は学生が多くとても賑やか。BARやCLUBが多く密集していて週末の夜ともなると大盛り上がりだ。月1で行われるクラブデーやインディーズデーは要チェック。- 北村洞(プッチョンドン)
最先端のアート発信地として有名で、ギャラリーや美術展もよく開かれている。一歩路地裏に入ると、昔の韓屋が立ち並び情緒ある風景が広がる。近くに大統領官邸もある。- 龍山(ヨンサン)
駅前には電子商街が広がりパソコンのパーツや電化製品など数多く揃えている。ターミナルでもある為、KTXが通っていて地方から来る旅行客や外国人観光客が多い。
- 東大門(トンデムン)
韓国最大級の卸市場。ショッピングセンターが軒を連ね、眠らない街と言われているほどで早朝まで営業している店が多い。値段交渉しながらショッピングを楽しんでみては。- 市庁(シチョン)
行政の中心であり、文化と歴史に触れられる街。近辺にソウルの心臓とも呼ばれる光化門、人々の憩いの地ともなっている光化門広場、徳寿宮や慶煕宮と見どころが満載。- 大学路(テハンノ)
芸術の街、大学路。いくつもの小劇場が集まる。オシャレなカフェも多くマロニエ公園は、人々の憩いの場となっている。大学路の名の通り学生が多く集まる賑やかな街だ。- 新村(シンチョン)
延世大学のある学生街。飲み屋が多く、週末になると学生で埋め尽くされる。安い宿泊所や下宿も多く、観光客もよく利用している。焼き肉やが多い事でも有名だ。- 仁寺洞(インサドン)
伝統工芸品店や美術展が立ち並び、モダンアートの発信地としても有名だ。一番の観光スポットでもある。伝統茶や韓定食を食せるお店も多く韓国に来たら一度は足を運ぼう。- 南山(ナムサン)
ソウルタワーはソウル1の電波塔でありデートや観光スポットとして大人気。ケーブルカーに乗って夜の夜景を眺めては。民俗博物館や歴史人物像もあり歴史を感じてみるのも良い。- 汝矣島 (ヨイド)
- 汝矣島は漢江にある中洲で、ソウルの政治や経済の中心地だ。西側には国会議事堂、東側には63ビルディング、LGツインタワーといった様な高層建物が多く、近辺には永登浦(ヨンドゥンポ)に国内最大級のショッピングモール”TIMES SQUARE”が出来た。
江南エリア
- 新沙洞(シンサドン)
新沙洞は漢江(ハンガン)南方に位置する新トレンド街だ。学生街と比べると、20~30代前後が多く少しハイクラス志向で、”お洒落な大人の繁華街”といった感じだ。- 三成洞(サムソンドン)
駅周辺にCOEXモールや世界貿易ビルがあり、オフィスビルが立ち並ぶビジネス街だ。COEXにはレストランや映画館、水族館があり、週末は家族やカップルでとても賑やかだ。
- 狎鴎亭(アックジョン)
流行発信地といわれハイクラスの若者や大人が集まる。オシャレなBARやレストランがあり、百貨店やセレクトショップなどが集まっている高級住宅地だ。ショッピング街でもある。- 蚕室(チャムシル)
- 周辺はビジネス街だが、ミュージカル劇場やオリンピック公園、ロッテワールドや百済古墳場などスポットは満載だ。駅前のロッテ百貨店ではキムチや韓国海苔、お惣菜やお菓子など、定番のお土産がほとんど揃うので、買い物がてら遊びに行くのもよい。

















