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ハングル講座

あいさつ2

ありがとう「 ゴマッスムニダ」

ありがとう「 ゴマッスムニダ」

説明

よく「ゴマッスムニダ」と「ガムサハムニダ」は何が違うかと聞かれますが、普段韓国人も「よく分からない」と言うぐらい難しいところです。もちろん韓国でもいろんな話があって、“「ゴマッスムニダ」は「ありがとうございます」のように純粋な韓国語で、「ガムサハムニダ」は「感謝します」のように漢字だから「ガムサハムニダ」がより丁寧だ”とか“韓国語の「ゴマッスムニダ」を使った方がいい”と言ったりします。
厳密に言うと、少しニュアンスの差がありながらも、日常会話では微妙に交ぜて使っている人が多いです。例えば店で会計が終わって店員さんに「どうも」と言いたい時、「ゴマッスムニダ」と言う人よりは「ガムサハムニダ」と言う人が多いです。また何かを手伝ってもらい、心から感動した時は「ガムサハムニダ」と言う人もいますが、「ジョンマル(本当に)ゴマッスムニダ」と言う人が多いです。
このようにこの二つの区別はかなり難しいのですが、韓国語を勉強する皆さん、旅行の時に店員さんに「ガムサハムニダ」と言うことから始め、各状況でのニュアンスを感じてください。

練習

さすが韓国ではイベントやサプライズが多いです。
田中さんのお誕生日、李さんがサプライズプレゼントをくれました。
新しい単語
  • 선물 (ソンムル) : プレゼント
  • 정말 (ジョンマル) : 本当
  • 영수증 (ヨンスズン) : 領収書

族譜とは?

前回、本貫の説明をしましたが、族譜とはその一族の家系図をさします。その上、名前には何代目を表す漢字を使用するので、本貫・姓・名前を言えば、親戚関係がすぐに分かる仕組みになっているのです。ですから、初対面なのに「あなたは、私の伯父さんですね」なんて、年上の人が年下の人に言っている場面も出てくる訳です。山下さんが二人出会っても、親戚であることも確かめ合わない(そんなこと滅多にありませんから)日本人を、韓国人は不思議に思うのです。