高麗大学

”学校について”

特色

高麗大学は、韓国最初の近代的高等教育機関の普成専門学校として開校し、1946年高麗大学校に改称、私立総合大学校として再スタートした。キャンパスは、本部がある安岩(アナム)と世宗(セジョン)の2ヶ所にある。自由、正義、心理をモットーに財界にも数多くの人材を輩出している一方、スポーツの名門としても名が高い。社風が「日本の早稲田」とも呼ばれており、早稲田大学とは協定校の関係でもあり、他にも数多くの協定校を持つ。スポーツ団体や、サークルの数も豊富で、高麗大学と延世大学間では、友好を確かめる意味として毎年、高延戦または延高戦が行われる。スポーツや科学技術、オンラインゲーム競技などあらゆる分野で延世大学校と勝負を競う行事の一つだ。

教育方針と特徴

海外交流として現在4つの海外の学校と協定を結び、毎年多数の学生を派遣している。米国のカリフォルニア大学校デービス キャンパス(UC Davis)、カナダのブリティッシュコロンビア大学校(UBC)、英国のロンドン大学校・ロイヤル ホルロウェイ大学(RHUL)、オーストラリアのグリフィス大学校などがその対象だ。登録料は派遣校と本校に納付することが原則だが、本校の登録料は奨学金の形式で返金される。そして、Global KUプロジェクトといった、2010年まで世界100代大学に進入するのを目標にし、2003年から本格実施された。長期的に英語講義拡充、海外大学との交流増進、外国人教授採用拡大などを目標にしていて、卒業条件として要求するTOEIC点数を大幅に上昇させている。2005年5月開校100周年を記念して世界大学総長フォーラムを開催するなど短期的な計画も共に進行している。

基本情報

  • 創立 1905年
  • 所在地 ソウル特別市城北区安岩洞5街1 地下鉄5号線「安岩(アナム)」駅下車
  • 設備 図書館、寄宿舎、コンピューター室、博物館、アイススケート場、郵便局、駐車場、運動場など
  • シンボルの動物 虎