”学校について”
特色
梨花女子大は女子大としては、世界規模であり、韓国で初めて作られたミッション系女子大学である。初代総長は、アメリカに留学し、韓国人女性としては、初めての博士号を取得した事でも有名である。海外29カ国205大学との単位互換制度も設けていて、16カ国126教育研究機関との交流提携を結んでいる。新村には、他に弘益大学大学もあり、大学の周辺は学生街となっていて大変賑わっている。梨花女子大学の前は、ファッションタウンとしても有名である。
教育施設
付属機関として、中央図書館・博物館・経歴開発センター・出版部・学報社・言語教育院などがあり、付設研究機関で韓国文化研究員・アジア食品栄養研究所・韓国女性研究員・韓国語文学研究所・基礎科学研究所・記号学研究所・陶芸研究所・国際通商協力研究所などがある。付属・併設学校では付属幼稚園・付属小学校・付属梨花金蘭中学校・付属梨花金蘭高等学校・併設金英蘭女中学校・併設英蘭女情報商業高等学校があり、梨花女子大学校医療院傘下に付属東大門病院・付属木洞病院がある。
沿革
1886年米国北監理教宣教師のM.F.スクラントン夫人によって創設し翌年、高宗皇帝が校名を梨花学堂と名付け、教訓は眞、善、美とした。1910年、4年制大学過程を新設し、1925年梨花女専門学校に改称したが、1943年日本帝国の弾圧で1年制の女子青年錬成所の指導者養成課に格下げされ、1945年京城女子専門学校にまた改称した。 1945年10月梨花という校名を取り戻し、翰林院・芸林院・杏林院など3院に文科・医学予科・教育科・薬学科・体育科・美術科の8学科を置いた総合大学に昇格した。
基本情報
- 創立 1886年
- 所在地 ソウル特別市城北区西大門区大峴洞11-1 地下鉄2号線イデ駅下車
- 設備 梨花ポスコ館、梨花キャンパス複合団地、梨大付属病院の利用、教会、博物館、郵便局、寄宿舎













