外国語大学

韓国外国語大学”学校について”

特色

1954年学校法人動員育英会を組織し、韓国外国語大学が設立される。設立当時は英語科・フランス語科・中国語科・ドイツ語科・ロシア語科の5学科で編成していたが、現在は外国語大学の名の通り外国語学科が数多くある事でも有名であり、45の言語を教えていて、世界でも3つの指に数えられるほどだ。韓国でも随一の言語を教育、研究する機関とされている。同校の通訳翻訳大学院が2009年で開校30周年を迎えた。8つの言語の同時通訳が可能な施設を持つと共に、東洋では最初の世界通翻訳大学院協会(CIUTI)会員校だ。通翻訳大学院は非常に難しい選抜基準があることでも有名で、選抜は通翻訳実技試験の結果で進行され、修士過程と博士過程すべて開設されている。 キャンパスは、ソウルキャンパスと龍仁キャンパスがあり、教訓は真理、平和、創造としている。2009年現在、70カ国、224の海外大学と姉妹協定を結んでいる。

教育課程の特徴

二重専攻又、専攻深化(副専攻)
外国語と社会科学、産経、人文、自然科学、工学科の連係修学を通じて国際専門家として養成するという趣旨下に施行されている制度として、2007学年度の新入生以後の学生は義務的に二重専攻あるいは専攻深化(副専攻)過程を選択、履修しなければならない。二重専攻とは、入学当時の専攻以外にまた他の一つの専攻をさらに履修することをいう。専攻深化(副専攻) とは、二重専攻と並行して施行する制度で、専攻を二つするのではなくて第1専攻を深化(専攻の単位を高く)して履修して副専攻を必須で履修する制度だ。一部例外を除いて、卒業試験合格とは別に指定された2つ以上の外国語で単位を取得し、FLEX認証試験日程点数を取得すると、2つの卒業認定制が施行される。
国際交流プログラム
複数学位制度(2+2) とは、当大学で85単位以上を履修した後に、米国、デラウェア大学で残りの卒業に必要な単位を取得して二つの大学で学位を習得できる制度だ。 7+1派遣学生制度とは、当大学で7学期を修学し、海外大学で1学期を修学する制度として、学生を相互交換する交換学生制度とは違って一方的に学生を派遣する方式だ。交換学生制度とは、当大学と学術交流協定を締結した海外大学と学生を相互交換し取得した単位を認める制度だ。
FLEX
FLEX(Foreign Language EXamination)は韓国外国語大学校で自主開発して大韓商工会議所と共同で施行中である語学試験として定期試験で英語、中国語、日本語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語試験が1年に4回施行される。 定期試験が施行される7個言語中ロシア語を除いた6個の言語試験は教育科学技術部から国家公認資格を取得受けた。また、韓国外国語大学校をはじめとする他の教育機関で入試、単位認定、卒業認証資料などで活用されている。
 その他にも、KOTRA、外交通商部在外公館、韓国経済新聞社のインターシッププログラムも施行されている。

教育機関

付設研究機関に外国語研修評価院、学生生活相談研究所、外国語総合研究センター、世界民俗資料室、付属機関に図書館、放送局、出版部、新聞社、学生サービスセンター、非常計画館室があり、付設機関には、産学研コンソーシアムセンター、法律相談所、創業保育センター、一生教育院などがある。

基本情報

  • 創立 1954年
  • 所在地 ソウル特別市 東大門里門洞 270 地下鉄1号線外大前駅下車
  • 設備 寄宿舎、図書館、駐車場、運動場、コンピューター室、放送室、休憩所
  • シンボルの動物 鳩