漢陽大学

”学校について”

特色

1939年に東亜工科学院が設立され、1941年東亜高等工業学院として認定された。1945年8・15光復(植民地解放)を機に校名を建国技術学校に改名し1947年、財団法人漢陽学院を設立、1948年漢陽工科大学に昇格した。1959年総合大学に改編され現在の校名に至る。1978年には京畿道(キョンギド)安山市(アンサンシ)大学洞に第2のERICAキャンパスを設置し、1995年には医科大学付属九里病院を開院した。教訓は愛の実践だ。漢陽大学のソウルキャンパスは、急な丘や階段が多く、険しい事でも有名だが、キャンパス内はとてもきれいで解放感がある。

教育機関

現在は工科大学(韓国では学部を大学と呼称する)、医科大学など21ヶ単科大学で構成されている。付属機関として博物館、付属病院、オリンピック体育館などがあり、付設機関で産業科学研究所、経済研究所、中蘇研究所、地方自治研究所、音楽研究所、言論文化研究所、基礎科学研究所、精神健康研究所、環境工学研究所、産業経営研究所、民族学研究所、環境および産業医学研究所、生産科学研究所、医科学研究所などがある。ソウルキャンパスはソウル特別市城東区、漢江(ハンガン)北部のやや東寄りに位置し、安産キャンパスは京畿道安山市、ソウル南部の西海岸寄りに位置する。

教育活動

国際交流として2009年現在、30カ国151大学との姉妹協定を結んでいて、11カ国44大学との交換学生交流も施行している。当大学に在学している留学生は、年間3,500名にも及び海外派遣在学生は年間2,000名の水準だ。その他にも社会貢献活動もしていて、未開発国家に教育施設を支援したり、地域社会と連係し文化行事を誘致している。2009年5月に開校70周年を迎え、大規模献血行事として”70日の奇跡”を進行し、5,831名の献血に成功した。最多献血記録として韓国のギネスブックに登載された。その他にもユニセフ、生命人権連盟と連係し、海外欠食児童に寄付し、モンゴルの白血病児童や手術費なども支援している。

基本情報

  • 所在地 ソウル特別市 麻浦区 上水洞 72-1 地下鉄2号線弘大入口駅下車 地下鉄6号線上水駅下車
  • 設備 図書館 コンピューター室 プール トレーニングルーム バスケットコート コンビニ 食堂
  • 象徴 レンギョウ・ライオン・鳩