学校について
教育方針及び哲学
1969年に開設された韓国語教育センターは外国語または第二言語として韓国語を学ぼうとする外国人と在外同胞に韓国語と韓国文化を教育し流暢で正確な韓国語を駆使して韓国を理解できるようにすることを教育の目標にしております。本センターの韓国語教育プログラムは多様な学習活動を通じた統合的な言語能力向上に重点を置いております。学習者一人一人の特性に応じた最適な教授法を適用し、韓国語の意思疎通能力の向上をはかっております。また学生たちが韓国文化を理解することができるように多様な文化体験の機会を提供しております。
教授陣及び教職員
すべての教授陣は人文•社会学分野で修士学位以上を取得しており言語教育の専門家として長年の教育経験と専門知識を兼ね備えております。また多様な研究活動及びワークショップ、学術大会などを通して効果的な韓国語教授法を開発し授業の質的向上をはかるために持続的に努力をしております。韓国語教育センターの教職員たちは授業やビザに関連する事項だけではなく韓国での生活全般に関する情報を提供し学生たちが韓国語を学ぶのに支障がないように最善を尽くしております。
教育環境
韓国語及び韓国文化教育プログラムは最先端技術を備えた教育環境で行われます。すべての講義室にプロジェクターとコンピュータなどマルチメディア施設を備え、多様な視聴覚資料とインターネットを活用したマルチメディア授業が可能です。学生たちが自由に利用できるコンピュータ室も運営しており授業で必要な資料検索やEメール確認などが手軽にできます。またコンピュータ使用が可能な建物内の休憩室と授業後に自習できる自習室、また簡単な飲み物と食事が可能な カフェファンコ(FANCO)など多様な施設を備えております。
基本情報
- 開校 1969年
- 所在地 ソウル特別市冠缶冠缶路599 地下鉄2号線ソウル大学駅下車3番出口 -> 市内バス(#5511)
- 講師数 約65名(語学及び文学修士以上の学位所持者)
- 設備 講義室マルチメディア施設設置、コンピューター室、建物前に休憩空間とカフェ「ファンコ」













