カリキュラム
カリキュラム紹介
1クラスに2名の講師がつく
- 一段階:初級
- 日常生活に必要な、基本的な韓国語を使いこなすことができる。
- 挨拶、紹介、買い物、料理の注文、約束など
- 日常的なテーマについて簡単な文を読んだり書いたりできる。
- 掲示板を読む、 手紙の書き方 、招待状を書く
- 韓国のテーブルマナー、挨拶など、日常生活に関する文化を学ぶ
- 二段階:中級-下
- 適切な表現を使用して、日常生活の場において必要なことに対処できる。
- 注文、要求、提案、予約、情報獲得 など
- 日常に関するテーマについて、短い文を読んだり書いたりできる。
- 依頼および要求の手紙を書く、簡単な紀行文を書く、日常生活に必要な文を書くなど
- 頻繁に使用される身体の表現やことわざなどを学ぶ。
- 三段階:中級-上
- 個人の関心事だけでなく、多少複雑な日常的テーマについて、自分の意見を表現できる。
- 公的に依頼したり断ったりする、くだけた/あらたまった謝罪、和解へのアドバイスなど
- 比較的単純な状況で、話し手と聞き手を考慮しながら適切な言い回しを選んで会話することができる。
- 日常的で具体的なテーマ、身近な社会的テーマに関する様々な種類の文を読んで理解し、段落単位の文を構成できる。 叙述文、定義文、広告文、例文、分類文、主張文 など韓国人の考え方がどのように言語に反映されているかを学ぶ。
- 四段階:上級-下
- 生活周辺と日常生活の中で起こる状況を、適切に描写し、説明できる。
- 専門的な用語を適切に使用して、自分の仕事と直接関係する事柄について、具体的に話すことができる。
- 討論での話し方を学ぶ。相手の意見に賛成・反対および反駁するとき、相手を説得するとき、相手の意見を思いとどまらせるとき 事件・事故・文化など、身近な社会的・抽象的なテーマの文を読んで書くことを学ぶ。
- 文化作品の読解、韓国の年中行事や風習などを学ぶ。
- 五段階:上級-中
- 政治・経済・社会・文化の分野で、社会的テーマについて自分の見解を理論的に表現し主張できる。
- 多様で複雑な状況に合い、適切な表現を選択し使用することができる。授業を聞きながらノートを取る、発表する、仕事の報告書を作成する、文章を素早く読んで要約するなど。
- 韓国の社会全般に関する知識を広める。
- 六段階:上級-上
- 大学(院)での修学、または業務の遂行に必要な、内容と言語機能を、正確かつ流暢に使いこなせるよう学習する。
- 政治・経済・社会・文化などの多様なテーマについて、公的な場所で自分の意見を述べることができる。
- 小論文・報告文・公文書などを作成できる。













